風呂入浴剤で疲労回復☆
最近忙しくて、温泉に行く事もままならない毎日で、お風呂で温泉気分を楽しんでいます。
家でお風呂を楽しむなら、欠かせないのは入浴剤ですよね。一人で風呂に入る時も、欠かさずに入れています。贅沢な草津の湯など日替わり温泉気分です。
昔からある日本のお風呂文化(多分)。お風呂って昔はどんなものだったのか気になりました。
お風呂の種類は色々ありますが、一番有名なものは「蒸し風呂」でしょう。蒸し風呂(むしぶろ)は、蒸気により体を蒸らすお風呂で、日本の風呂は全部これだったようです。日本の温泉とかでも、蒸気が豊富なので、このようになったと思います。今で言うサウナですね。
他にも色々種類はあると思います。
そんなお風呂の歴史ですが、入浴剤の歴史も結構深いものがあります。
固形、粉末、液体の3形状ある入浴剤ですが、人によって好みは色々ですね。
おなじみの固形タイプの代表的なものは、「バブ」などでしょうか。お風呂に入れて泡が出てくるところがたまりませんね。
またその材料(原料)は、「天然成分」「温泉成分」「無機塩類化合物」と3パターンあります。
湯の花などで知られる、温泉成分に由来するものですが、遠方でも温泉気分を味わえるよう作られました。下呂温泉、草津温泉などの湯の花は人気ですね。
一日の疲れを癒すお風呂。自分の好みの風呂入浴剤で、リラックスできるひと時を楽しみたいですね。
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2010年6月 4日|
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